こんにちは★
前回は「発表会などに御呼ばれした場合の格好や手土産の渡し方」をまとめました。
👉 発表会に呼ばれた時のマナー・手土産の渡し方はこちら
今回はさらに一歩進んで、発表会やコンサートでの“手土産の中身”は何が良いのか? について解説します。
このブログを書いている私は、元ピアニスト&東京都の元教員(音楽専科)です。
3歳からピアノを習い、演奏活動や指導を経験してきた中で「もらって嬉しい差し入れ」「正直困った手土産」を実体験からまとめました。
発表会やコンサートの手土産マナーの基本
- 紙袋に入った綺麗な包装が好ましい
- 袋や付箋に自分の名前を書く(誰からかわからなくなるのを防ぐ)
- ちょっとした手紙を添えると印象UP
絶対NG!発表会やコンサートで避けたい手土産
意外と多い「もらって困る差し入れ」。ありがたい気持ちはあるのですが、現場では扱いに困ることもあります。
私が実際にもらって困った手土産リスト
- シュークリーム10個
→ 同じ味で分けにくく、すぐに傷んでしまう。 - 高野のケーキ(生もの)
→ 夏場の屋外ライブでは持ち運びに不向き。 - 大きな花束
→ 数名からいただくと持ち帰れない。打ち上げ中にしおれる。 - ハンドクリーム
→ ロクシタンなど良いものでも、10個20個もらうと困る…。 - 鉄鍋(!)
→ 重すぎて帰りが大変。タイミングを選んで欲しかった(笑)
こうした「もらって困った例」を避けるのが、手土産選びの第一歩です。
もらった小物(好みではなかった)プレゼントの行方
発表会やコンサートの差し入れでよくあるのが、かわいい雑貨や小物。
気持ちはとても嬉しいのですが、実際には「自分ではあまり使わないな…」ということも少なくありません。
そういう場合、友達にあげたり、「あなた、お菓子好きよね?これいる?」と回ってきたりして、最終的に演奏者本人の手元には残らないことも多いのです。
せっかくなら実用的で長く使えるもの、消費できるものを選ぶほうが、より喜ばれる手土産になります。
手土産の予算の目安
- 友人や知人の場合:1,000~2,000円程度で十分
- 上司や師匠など目上の人:2,000~3,000円程度
- 特別なお祝い(主演・大役など):5,000円~1万円程度で奮発もアリ
ただし「チケット代+手土産」になる場合も多いので、無理に高額なものを選ぶ必要はありません。
前もって準備するべき理由
- 手紙やメッセージを添えやすい
- 会場近くに気の利いた店がないことも多い
- ホール周辺だと他の人と被りがち
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もらって嬉しい!発表会・コンサートのおすすめ手土産
(実際に私がもらってうれしかったもの)
1. 焼き菓子(定番&配りやすい)
いくらあっても困らず、シェアもしやすい。
2. チョコレート(夏以外)
ゴディバなどは外さない鉄板。
3. クッキー
小さく軽いので持ち帰りやすい。人気ブランドは誰に渡しても喜ばれやすい。
4. 紅茶
ルピシアなどのちょっと良い紅茶は好印象。
5. マキシマイザー(番外編)
化粧品の中では比較的好みを選ばず、コンパクトで実用的。
まとめ|発表会・コンサートの差し入れは“消え物&日持ち”が最適解
- 基本は「日持ちするお菓子系」がおすすめです★
- 花束や生もの、重すぎるものは避ける
- 予算は相手や関係性に応じて調整
発表会やコンサートは特別な日。せっかくの差し入れだからこそ、相手が気持ちよく受け取れる手土産を選びましょう。
👉 この記事を読んで「手土産の渡し方」も知りたくなった方はこちら
➡ 発表会に呼ばれた時の正しいマナー・手土産の渡し方
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